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医療費適正化

ジェネリック医薬品差額通知の送付について

平成26年度より広域連合では、自己負担額の軽減や医療保険財政の改善を目的に、現在使用されているお薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、軽減できる自己負担額がわかる「ジェネリック医薬品差額通知」を送付します。

この通知によって、必ずジェネリック医薬品へ切り替えなければならないものではありませんが、自己負担額の軽減や年々増加する医療費の削減にもつながりますので、この通知を基にジェネリック医薬品への切り替えをご検討ください。

◇ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、新薬と同じ成分、効能・効果をもつ医薬品です。開発費が抑えられているため、新薬と比べて一般的に価格が安くなっています。ジェネリック医薬品の品質、有効性・安全性は新薬と同等であると厚生労働省が認めています。

ただし、病気や体質などによって、効き目や副作用などが異なる場合がありますので、医師や薬剤師にご相談ください。

医療費通知の送付について

広域連合では、希望される方に対して年2回、医療費通知を送付しています。

医療費通知とは、被保険者の方が医療機関等で診療を受けられた際の医療費の総額(窓口で支払われた金額ではなく、10割分の金額)をお知らせするものです。

被保険者のみなさまの健康管理に役立てていただくとともに、後期高齢者医療制度に対する認識を深めていただくことを目的としています。また、医療費通知と医療機関等の領収書とを見比べることにより、医療機関等から適正に請求されているかどうか、ご自身で確認することができます。

◇医療費通知の送付を希望される方は届出が必要です。

  • 必要なもの 保険証、認め印
  • 届出先 お住まいの市町村の後期高齢者医療担当窓口

※一度医療費通知の送付について届出をされると、その後は届出をされなくても送付されます。すでに届出をいただいている場合は、再度の届出は必要ありません。

かかりつけ医・歯科医・薬局(薬剤師)を持ちましょう

体質や病歴を把握して必要に応じて適切な専門病院を紹介してくれる「かかりつけ医・歯科医」を持つことが大切です。急に具合が悪くなった時にもかかりつけ医・歯科医がいると安心です。

かかりつけ薬局(薬剤師)は、服薬歴や副作用歴などを把握してくれ、複数の医療機関から処方された場合でも、同じ成分の薬がないか、飲み合わせが悪くないかなどを確認してもらえるため安心です。